アップソーラーの業界トップのモジュール寿命評価研究
2012-01-18
上海--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- アップソーラー(国際市場での太陽光発電モジュール供給リーディングカンパニー)は、本日、人気製品であるUP-185M及びUP-230P太陽光モジュールの初期寿命評価を終了致しました。アップソーラーは当該ビジネスによる環境影響の包括的研究を担う最初の中国モジュールメーカーとして差別化を進めております。 「生産工程を最適化するために努力を重ねるように、環境取り組みの最適化が持続性収益と直接結びつくよう努力している」 ビューロベリタスコード(ビューロベリタス社エコデザインセンター)の技術サポートを得て10カ月間の研究を行い、主要な製造プラットフォームに併せて、アップソーラーは原材料、製造工程、設置、モジュール稼働、寿命末期ステージから弊社モジュールによる環境への影響を分析いたしました。アップソーラーChief Technology Officerのステファン・デュフレン氏によれば、「環境研究は常に炭素放出のみに限らず、しばしば十分な環境影響スペクトルを考慮しない場合があります。また、環境重視した組織として、アップ・ソーラーは、有機・無機のガス排出、酸性化可能性, 大気及び水汚染を含む一連の要因を考慮している。」同氏はまた、「生産工程を最適化するために努力を重ねるように、環境取り組みの最適化が持続性収益と直接結びつくよう努力している」とも述べた。 現在、アップ・ソーラーは収集したデータを基に評価段階に入っており、2012年の年初には詳細報告をいたします。 中国は環境懸念を残したまま、世界のシリコンPVの80パーセント以上を生産している。それは地域に相当な環境問題を残った。チェ・チアン(アップ・ソーラーの最高経営責任者)は、「中国の製造会社として、我々は揺りかごから墓場まで、自社製品の環境への影響を理解する責任を背負わなければならない」と述べた。また、「我々は、この多次元解析が地球規模の産業のためのモデルとして役立つことを望んでいる。共同作業を通じて、我々は環境的に持続可能な太陽光発電産業を形成することができる。アップ・ソーラーが持続性倫理によって誘導されながら、我々は世界的で、世界中の政府の厳密な寿命評価基準に沿うLCAを確立する明確な義務を持っている。我々は当該LCAでマーケットトレンドをリードしている」と述べた。 アップ・ソーラーは、常に、環境持続可能性を改善することを努力している。 最近、弊社は、ダーバンのCOP17会談では、Responding to Climate Change(RTCC)代表団に支援を表明した。さらに、アップソーラーは太陽光発電モジュールの寿命持続に従事しているPV Cycleに完全準拠したメンバーとして勤めている。加えて、弊社は、企業スポンサーを通して、最近スペインの著名な持続性研究所での持続性認識度展覧会を含む、企業後援によって、第三者による環境問題への取り組みも支援している。 Upsolar社について Upsolar社は、業界をリードする国際的な太陽光発電モジュール開発製造企業であり、世界の太陽光発電(PV)市場において業界最高水準の費用対効果を実現します。垂直統合された多様な製造プラットフォームとRDに支えられた品質管理システムにより、世界水準の保証に裏打ちされた高品質で信頼性の高い太陽光発電モジュールを、他社の追随を許さない価格にて提供します。上海に本社を置くUpsolar社は、アジア、欧州、北米に拠点を有し、オンサイト技術サポート、カスタマー・サービスおよび製品開発チームを配置して国際的な顧客基盤をサポートしています。詳細についてはwww.upsolar.comをご覧ください。 Bureau Veritas CODDE社について Bureau Veritas CODDE utilizes Life Cycle Assessment (LCA) methodology to quantify potential environmental impacts resulting from a product lifecycle from cradle to grave. Environmental, technical and economic criteria are taken into consideration to design a new product or service with the end goal of making it “eco-designed.” Bureau Veritas CODDE also provides training to support communication of environmental progress and the internalization of relevant skills and knowledge within an enterprise to help companies develop eco-designed products. For more information, visit www.codde.fr.