アイコンが画期的な日本製LED照明器具を米国で提供
2012-01-16
米ロードアイランド州ノースキングスタウン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 遠藤照明傘下のアイコン・インターナショナルは、日本で開発した高エネルギー効率の新しいLEDトラック照明器具を米国のグローサリー市場向けに発表しました。 「RS照明器具はエネルギー消費を従来の照明器具と比べて75%、既存のLED照明器具と比べて約30%削減することができます。高い照明出力で、価格も既存のLEDより10〜20%低減可能です。」 日本有数のLED照明器具メーカーである遠藤照明は、日本での津波と原子力発電所事故を受けて、LED照明器具の開発を加速し、微調整を行いました。遠藤照明の技術は環境保全の取り組みに重点を置いているため、コストとエネルギー消費を低減しつつ、より高価値の照明器具を提供することができます。同社の環境に配慮した技術は、LED照明の新たな基準を打ち立てるものです。 LEDトラック照明RSシリーズは、アイコンが米国市場で提供する遠藤照明製2600型番製品で初となるものです。 アイコンのマイケル・ゲラー社長は、次のように述べています。「RS照明器具はエネルギー消費を従来の照明器具と比べて75%、既存のLED照明器具と比べて約30%削減することができます。高い照明出力で、価格も既存のLEDより10〜20%低減可能です。」 「アイコンと遠藤照明は、両社の研究開発チームによる力を合わせた技術革新が原動力となり、LED照明とエネルギー効率について世界が抱いている既成概念を率先して覆しています。私たちはまったく新しいレベルで基準を打ち立てているのです。」(ゲラー社長) アイコン・インターナショナル:アイコンは建築照明システムの設計・製造・設置・保守を教育機関、医療施設、オフィス、小売店向けに行っています。1947年に設立されたアイコンは、2011年9月より遠藤照明の子会社として運営されています。 株式会社遠藤照明:1967年に大阪で設立された遠藤照明は、独自の照明器具を製造しています。照明器具の製造を専門に手掛ける企業として日本で初めて上場し、現在は照明市場の建築・商業分野をリードしています。 セーフハーバー表明:本リリースに含まれる一定の記述は将来見通しに関する記述です。「考える」「見積もる」「期待する」「意図する」「するつもりである」「あり得る」「かもしれない」「計画する」「可能性がある」「予想する」「予測する」「推定する」という言葉とそれらの変化形によってそのような将来見通しに関する記述を見極めることができます。将来見通しに関する記述は、その記述がなされた時点でのものです。将来見通しに関する記述は、今後の展開とそれらが当社に及ぼす可能性がある影響について、経営陣の予想や見解に基づいて述べたものです。今後の展開が経営陣の予想通りになるという保証や、今後の展開が当社に及ぼす影響が予想通りになるという保証はありません。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。